高山右近資料館 ギャラリー・ジュスト

高山家訪問。

昨日は朝から関東からお越しの巡礼の皆様を相手に、高山右近の足跡を辿るコースをご案内させて頂きました。
カトリック金沢教会でのミサの後で、西外惣構宮内橋の遺構を見学後、玉泉院丸庭園、本丸から河北門、最後に石川門を経て食事会場の兼見御亭に到着。この間、ずっと雨にたたられ、皆さんびしょ濡れ。私もびしょ濡れ。

でも、美味しいお食事に治部煮が付いていたので、張り切って、治部煮は高山右近の創作料理だとお話いたしました。皆さんはお食事とお買い物を楽しまれ、午後には雨もやみ、兼六園に。その後ギャラリーにお越し頂き、暫し休憩がてらギャラリーの見学をして頂きました。

その後、バスで一路、高山家に参りましたが、そこで高山家ご当主にお会いできただけではなく、次の当主となる方ともお会いできまして、歴史的な瞬間を過ごさせて頂きました。ご当主の許可を頂きましたので、お写真アップします。今日は本当に素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。

ギャラリーでは、開館五周年を記念してのグッズを作成しておりまして、今回は高山右近が金沢に来るときに語ったという言葉を友人に書いてもらった書に高山右近の家紋である七曜をあしらいました手拭いを、今回お越し下さいました皆様にお買い求めいただきました。これも嬉しいことです。

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